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[bjlug-ml] Debian potato 苦戦中
こんにちは。
田中さんの報告を受けて僕もポテトに挑戦中です。結局はpseudo-image kitで
binary CD 1枚目だけ何とか自分でつくってしまいました。買ったのはまだ来
ない。でも2枚目3枚目もダイヤルアップで作る元気はもうないので買ってよかっ
た (??かどうか??)
で、まだいじり始めたばかりなのですが、インストーラーはHammの頃と全く変
わっていませんね。がっくし。最近のディストリビューションのグラフィカル
なインストーラーに慣れすぎているのが問題なのかも知れませんが。それにし
ても、やはり分かりにくいなぁ。難しい。Xが起動しない。マウスが認識され
ない。エラーメッセージの対処の仕方が分からない。別に英語が読めないわけ
じゃありません。デビアン語も分かりにくい。
勉強不足を痛感。
もう一度インストールからやりなおそ。まずコンソールで完璧なリナックス環
境を作ってからXを入れよう。
Sun, Sep 03, 2000 at 01:32:48AM -0500 において
Katsunori Tanaka さん曰く:
> BJLUGのみなさん、ご無沙汰してます。克です。
>
> 試行錯誤の結果、ようやくDebian 2.2 (potato) をインストール出来たので報告
> します。
>
> これまでRH、TurboLinux、Vineといわゆる赤帽系ばかり使ってきたので、Debianの
> インストールはなかなかChallengingでした。 dselect、 dpkg、 apt-getなどRPMとは
> 全く違ったパッケージ管理ツールを使いこなすまでにはちょっと時間がかかりました
> が、CD、FTP、ローカルファイルなど様々なソースからパッケージを半自動的に
> 取得しインストールできるapt-getはRPMよりも優れてると実感しました。
>
> Debianを使ってみた感想は、赤帽系に比べとても軽いということ。デファオルトで
> インストールしたHDDの使用量は約250MB。ここにX、emacs、日本語環境、netscape,
> gccなどとりあえず必要なものを付け足しても400MB程。個々のパッケージを徹底的に
> 自分で管理できるので、つねに無駄のない理想的な環境が保てると思います。
> 英語版と日本語版の区別が無いDebian2.2は、日本語環境の設定が難しいのではと
> 懸念したのですが、kon、kterm、日本語X用フォント、好みの漢字変換サーバなどを
> インストールし、user-jaというパッケージにあるuser-ja-confというツールを
> 使うだけで、意図も簡単に日本語環境が構築できました。
> しかし、まだ私のお気に入りのWindowMaker (WMaker)の日本語化には成功していません
> が... とりあえず、twm上でMutt + Emacs + cannaでこのメールが書ける状態に
> なっています。
>
> まだまだDebianは解らないことばかりなので、色々と宜しくお願いします。> 菊谷さん
>
> 克
>
>
>
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原 隆一郎 (Ryuichiro Hara)
MIT, 化学科, Cummins研
# 北大触媒化学研究センター
# 有機合成触媒分野(高橋研)在職
rhara@oco.net, rhara@mit.edu
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